増進堂・受験研究社

お知らせ

2021年2月

毎⽉130名(合計1,300名)様に図書カードが当たる。参考書『⾃由⾃在』で家庭学習を⾏う⼩中学⽣を応援︕「創業130周年記念キャンペーン」をスター ト︕

創業130周年を迎えた教育出版社 増進堂・受験研究社の家庭学習応援キャンペーン

<創業130周年記念キャンペーン>
応募概要ページURLhttps://www.zoshindo.co.jp/campaign/202101.html
●参考書『⾃由⾃在』の対象書籍をご購⼊いただいた⽅に、毎⽉抽選で130名(合計1,300名)様に図書カード(1,000円
分)をプレゼント
●応募期間︓2021年3⽉1⽇(⽉)〜2021年12⽉31⽇(金)23:59(※本⽇より先⾏受付を開始)
●応募⽅法︓当社公式 "教えて︕「⾃由⾃在」先⽣LINE" よりご応募ください。
https://line.me/R/ti/p/%40628vonbm

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増進堂・受験研究社は、創刊68年・2600万部のベストセラー参考書『⾃由⾃在』の対象書籍をご購⼊いただいた⽅に、毎⽉抽選で130名(合計1,300名)様に図書カード(1,000円分)をプレゼントする「創業130周年記念キャンペーン」をスタートします。

応募期間は、2021年3⽉1⽇(⽉)〜2021年12⽉31⽇(金)23:59まで。当社公式 "教えて︕「⾃由⾃在」先⽣LINE" よりご応募ください。詳しくは、応募概要ページをご参照ください。(※本⽇より先⾏受付を開始)

応募概要ページURLhttps://www.zoshindo.co.jp/campaign/202101.html

〜⾃由⾃在とは〜
『⾃由⾃在』は、"知りたいことが何でもわかる本"をつくり、⼦どもたちの学習をサポートしたいという想いから開発をスタートさせ、参考書と問題集を⼀体にし、さらに学年をまたいで復習や先取りもできるように複数学年を⼀冊に纏めた⽇本初の教材として1953年に誕⽣しました。創刊68年、累計2600万部を突破するロングセラー書籍は、現在でも家庭学習や受験勉強のパートナーとして多くの⼦どもたちや学習塾などで利⽤されています。

⾃由⾃在シリーズ(※キャンペーン対象書籍)
・⼩学3・4年 算数、理科、社会、国語 / ⼩学⾼学年 算数、理科、社会、国語 / ⼩学 英語
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・中学 数学、理科、社会、国語、英語
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●はじめて使う中学⽣も安⼼。特設サイト「中学 ⾃由⾃在ナビ」
https://www.zoshindo.co.jp/special/jiyujizai-j.html
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中学⽣シリーズは、2021年2⽉に新学習指導要領に合わせて全⾯改訂。
『中学 ⾃由⾃在』の使い⽅のコツを発信していく特設サイト「中学 ⾃由⾃在ナビ」もオープンして、分厚い参考
書をはじめて使う中学⽣が、学習習慣を⾝につけていくヒントを順次提供しています。

▼『中学 ⾃由⾃在』 新刊プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000043401.html

▼『⼩学 ⾃由⾃在』 特設サイトはこちら
https://www.zoshindo.co.jp/special/jiyujizai.html

2021.02.25

難関校の受験を⽬指す中学⽣へ。「標準→応⽤→難関」の3Step式でトップレベルの⼒をつける。シリーズ累計1,800万部の問題集『中学 ハイクラステスト』がリニューアルして登場︕

5教科17点の多彩なラインナップ︕
「国⽂法/国語読解/古⽂/漢字・語句/地理/歴史/公⺠/英語⻑⽂/数学/理科/英語」 ※数学・理科・英語は各1年・2年・3年あり

新学期から始めて段階的にステップアップ︕反復演習でトップレベルの⼒をつける
・定期テストや⾼校⼊試にもよく出る問題を厳選
・3Step式で無理なく学⼒アップできる構成
・⾃学にも最適なわかりやすい解答編

増進堂・受験研究社は、標準レベル・応⽤レベル・難関レベルの3Step式で段階的にステップアップしながら、定期テスト・実⼒テストの対策や難関校の⼊試対策ができる問題集『中学 ハイクラステスト』を2021年3⽉5⽇より順次発売いたします。(※古⽂は4⽉末以降の予定)


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⼩学・中学シリーズ累計1,800万部をこえるロングセラー問題集『ハイクラステスト』

●3Step式で無理なくステップアップ
標準レベル・応⽤レベル・難関レベルの3段階式でステップアップしながら、定期テスト・実⼒テストの対策や難関校の⼊試対策ができる問題集です。

(主な構成)
・ステップA ... 教科書レベルの標準問題で構成。
・ステップB ... 公⽴⾼校・標準的な私⽴⾼校⼊試レベルの応⽤問題で構成。
・ステップC ... 難関私⽴・国⽴⾼校⼊試レベルの問題で構成。
・総合実⼒テスト 巻末に設けた実戦形式のテスト。

この他、中学3年⽤には、1・2年の復習を巻頭に設け、スムーズに中学3年の学習に進めます。
公⺠には地理・歴史の復習を収録しました。

▼Step A → B → Cと段階的にステップアップ(英語3年より)

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記述問題・作図問題もこの⼀冊でカバー(理科1年より)
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国公⽴・私⽴難関校の⼊試問題から良問を精選し、最近の傾向を反映した記述問題にも多く取り組むことができます。

英語の「ここで差をつける︕」のコーナーでは学習の差をつけるポイントをまとめ、1・2年⽣では重要な会話表現もまとめています。

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●⾃学⾃習で進めやすい詳しい解答・解説
解答編には、詳しい解説・解き⽅を設け、レベルの⾼い問題でもしっかり理解できるように説明しています。注意すべきポイントは「ここに注意」でフォーカス。理科や数学では図を⽤いた解説も加え、数学ではさらに別解も豊富に掲載。正解の根拠や誤答の理由を⽰して、ひとりで学習する際にも困らないようにしています。

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■書籍概要
中学 ハイクラステスト
国⽂法、国語読解、古⽂、漢字・語句、地理、歴史、公⺠、英語⻑⽂
数学、理科、英語(※数学・理科・英語は 各1年、2年、3年)

定価︓
国⽂法、国語読解、古⽂、漢字・語句、地理、歴史、理科1年・2年、英語⻑⽂ 950円+税
公⺠、数学1年・2年・3年、理科3年、英語1年・2年・3年 1000円+税

判型︓B5判 本⽂80〜128ページ、解答24〜64ページ
発売予定⽇︓2021年3⽉5⽇ ※古⽂は4⽉末以降の予定

■書籍情報の詳細はこちら
https://www.zoshindo.co.jp/junior/305/

2021.02.24

増進堂・受験研究社とNPOカタリバ 災害発生時の早期子ども支援プロジェクト「sonaeru」による連携を開始

 増進堂・受験研究社と認定NPO法人カタリバは、災害発生時に子どもたちへの支援を一刻も早く届けることを目的とした災害時子ども支援プロジェクト「sonaeru」において、新たなアライアンスを締結し連携を強化していきます。
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 当社とカタリバは、昨年7月に熊本豪雨で被災した熊本県球磨村の小・中学生へ参考書・問題集の無償支援を進め、本年1月からはコロナ禍による経済的事情などで厳しい環境におかれる子どもたちを支援するため、小学・中学・高校生向けの学習参考書や問題集、またPC・タブレット等を使用して多様な教材をオンラインで閲覧できるバーチャルライブラリーによる支援を進めるなど、より多くの子どもたちの学習を支援できるよう連携を深めてまいりました。

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 このたび本アライアンスにより、当社はカタリバと緊密に連携して、災害発生後早期に当社の参考書や問題集を被災地に届け、現地の子どもたちが学び続けられる環境を確保することを目指します。


■「sonaeru」プロジェクト
災害発生時に子どもたちへの支援を一刻も早く届けることを目的とし、自治体・企業と事前にアライアンスを組んでおく、認定NPO法人カタリバが推進する災害時子ども支援プロジェクトです。

災害発生直後は、保護者である大人たちは、どうしても瓦礫の撤去など目の前の対処に追われてしまい、子どものことを充分気にかける余裕がなくなりがちです。「sonaeru」プロジェクトでは、様々な企業・自治体が平時からアライアンスを組むことで、セクターを越えたスムーズな連携を行い、迅速な子どもたちの支援ができる仕組みをつくり、災害時の子ども支援に備えていきます。

■認定NPO法人カタリバ
どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。コロナ禍における2020年からはオンラインによる学びの場を展開、貧困の連鎖を断ち切る困窮家庭支援も行っています。
URL:https://www.katariba.or.jp/

■増進堂・受験研究社
1890年創業の教育系出版社。日本初のドリル型教材や、「知りたいことが何でもわかる」をコンセプトに厚物参考書という新ジャンルを確立し、2600万部60年のロングセラーとなっている『自由自在』シリーズなど、創業以来130年にわたり常に時代に先駆けた教材を開発。"学ぶすべての人に、最良の学びを届ける"をミッションとし、現在は出版にとどまらず、デジタル事業・海外事業・発達に特性のある子ども向けの多様な学び事業など、様々な角度から教育事業を推進。AI・VRなどの最新技術の実証研究や、新分野のコンテンツ開発などを行うNEXT LEARNING Labsも運営。
URL:http://www.zoshindo.co.jp/
130周年記念サイト URL :https://www.zoshindo.co.jp/special/130th.html
保護者向け教育情報サイト「manavi」 URL:https://www.manavi.zoshindo.co.jp

(参考)
▼2020年7月30日 熊本豪雨・熊本県球磨村の学習教材支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000043401.html

▼2021年1月27日 コロナ禍・子ども学習教材支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000043401.html

2021.02.18

好評につき再開催︕【中⾼教員向けオンラインワークショップ】「CLILから教科横断を考える〜指導⽅針制作ワークショップ〜」

増進堂・受験研究社は、教育現場での教材活用支援の一環として定期的に教員向けのワークショップを行なっております。
この度は、ヨーロッパでは複言語・複文化主義のもと、CEFRの理念と連動する第二言語習得の教授法として注目されているCLILの普及に向けて、英語教員および英語以外の教員も対象としたオンラインワークショップを開催いたします。

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□日時:2021年3月5日(金)19時〜21時
□対象:中高にご所属の教員 ※全科目対象です。
(教員用ワークショップのため、教員以外の方のお申込みはご遠慮ください。[弊社からのご招待の方は除きます。])
□費用:無料
□開催:オンライン ※ZOOMを使用します。お申込みされた方へ、当日15時までにURLを、Peatixにご登録のメールアドレス宛にお知らせいたします。(当日の15時時点で届いていない場合には、主催者にPeatix上にてお問い合わせください。)
■申込み締め切り:2021年3月4日(木)23時
■Peatixイベントページ:https://zj2021clil-ws.peatix.com/

11月に実施した前回のワークショップでは、教科横断・スキル横断型の「教員チームでの指導」について、参加者それぞれのお立場から議論が深まりました。
今回は、前回のワークショップ内容を踏襲しておりますが、内容も一部変更しておりますので、前回ご参加いただいた方にも改めてCLIL型授業や教科横断型授業を考えていただけます。

英語教育において「CLIL(Content and Language Integrated Learning)」は教育の一手法に留まらないものになっています。
日本CLIL教育学会・会長の笹島先生が学会公式サイトにて以下のように概略を示してくださっています。
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CLILは、Content and Language Integrated Learningの略称です。 教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習(指導)の総称で、日本では、「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれ定着しつつあります。 主に英語を通して、何かのテーマや教科科目(数学(算数)、理科、社会、音楽、体育、家庭など)を学ぶ学習形態をCLILと呼ぶ傾向があります。 CLILの主な特徴は、学習内容(content)の理解に重きを置き、学習者の思考や学習スキル(cognition)に焦点を当て、学習者のコミュニケーション能力(communication)の育成や、学習者の文化(culture)あるいは相互文化(Interculture)の意識を高める点にあると言えるでしょう。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このように、CLILは英語教育という場面だけではなく、グローバル化の時代にあって、学習者が今習得しようとしている各教科の知識・技能を用いてどのように他言語の方々とコミュニケーションを行うのか、という教育課題にも関わるものだと弊社では考えております。

昨今、「教科横断」や「総合的な学習」が教育の新たなテーマとして掲げられる中、CLILを実践するためには英語科教員の中だけでチームビルディングを行うのではなく、他教科の教員とも連携したチームビルディングや指導案の共同制作などがますます求められてくるでしょう。

今回のワークショップでは、前回に続き、実際に高校の教育現場で長年CLIL指導を実践してきた大阪府立箕面高校英語科教諭の森田琢也先生を講師としてお迎えし、普段の授業実践の様子やその活動の背景にある他教科の教員とのチームビルディングの現状についてお話をしていただきます。

また、参加対象者を英語のみならず広く各教科の教員とさせていただくことで、仮想授業の指導方針・指導案の制作の時間を設け、教科横断の可能性についてもみなさんで議論をしたいと考えています。

今後、総合的な探究の時間などに代表されるように、既存の教科の枠を超えてチームで教育を推進することが求められていきます。
この機会に、学外の他教科の先生方とも繋がっていただくことも期待しております。


当日のプログラム  ※当日、状況により変更となる場合がございます
(1)ごあいさつ ワークショップの概要のご説明(19:00~19:10)
(2)箕面高校でのCLIL実践報告(19:10~19:40)
(3)指導方針制作ワークショップ ※グループワーク(19:40~20:30)
   テーマ選択(いくつかのテーマからグループごとに選択していただきます)
(4)指導方針発表(20:30~20:50)
   グループごとに代表者から指導方針制作の際に話し合ったポイントについてご発表いただきます
(5)閉会のごあいさつ(20:50~20:55)


※増進堂・受験研究社は2019年より、日本CLIL教育学会の賛助会員を務めております。
日本CLIL教育学会公式サイト:https://www.j-clil.com

2021.02.17

『ケーキの切れない⾮⾏少年たち』の著書(医学博⼠/宮⼝幸治)がおくる新発想の計算ドリル『⼩学 コグトレ計算ドリル』(1年・2年・3年)が登場︕

「コグトレ×計算」の新発想。1⽇10分の積み重ねで、知らないうちに頭の回転が速くなる。

⼩学低学年 春の学習⼟台づくりにオススメ︕⼀冊の計算ドリルで、複合的なチカラが⾝につきます。

・「認知機能」と「計算⼒」を同時に強化
・「記憶⼒・ミスをしない注意⼒・集中⼒・処理するスピード」をアップ
・パズル形式の問題、1ページ10分の問題量で学習習慣がつきやすい

増進堂・受験研究社は、ベストセラー『ケーキの切れない⾮⾏少年たち』の著書(医学博⼠/宮⼝幸治)が実践するコグトレ(認知機能強化訓練)と計算問題を融合させた新発想のドリル『⼩学 コグトレ計算ドリル』(1年・2年・3年)を2021年2⽉17⽇より発売いたします。

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●「認知機能」と「計算⼒」を同時に強化︕
計算ドリルに認知機能を強化するコグトレ問題をプラスすることで、計算⼒だけでなく以下の⼒を楽しみながら⾼めることができます。

・記憶⼒
・ミスをしない注意⼒
・集中⼒
・処理するスピード

さらに、これらの⼒は算数にとどまらず、国語・理科・社会など他の教科学習の⼟台にも結びついていきます。
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▽⼩1の紙⾯より
計算の基礎トレーニング+コグトレ(認知機能強化訓練)※例⽰のため答えを記⼊しています。
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コグトレのコーナーはパズルのような問題で構成

●「学習習慣」が⾝に付き「定着度」が確認できる︕
1ページあたり5〜10分の適度な分量で構成していますので、おうち時間のちょっとしたスキマで利⽤していただ
きやすく、毎⽇の学習習慣を⾃然と⾝につけていくことができます。
また、単元ごとの「まとめテスト」により、どの程度理解しているか確認しながら進めていただけます。

●学習に便利な「切り取り」式
すべてのページが切り取れるようにしていますので、プリント形式にしても使えます。学習の記録ページを使って、ど
のくらい⼒がついたか振り返りができ、学習者のやる気にもつなげていただけます。

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監修者プロフィール
宮⼝幸治 (みやぐち こうじ)
医学博⼠、児童精神科医(⼦どものこころ専⾨医)、⽇本精神神経学会専⾨医、臨床⼼理⼠、公認⼼理師。
⽴命館⼤学産業社会学部・⼤学院⼈間科学研究科教授。
京都⼤学⼯学部卒業、建設コンサルタント会社勤務ののち、神⼾⼤学医学部医学科卒業。神⼾⼤学医学部附属病院精神神経科、⼤阪府⽴精神医療センター、法務省宮川医療少年院、交野⼥⼦学院医務課⻑などを経て、2016年より⽴命館⼤学教授。発行総部数50万部突破の『ケーキの切れない⾮⾏少年たち』(新潮社)など著書多数。

閑喜美史(かんき みふみ)
梅花⼥⼦⼤学/⼤学院 ⼼理こども学部⼼理学科教授。⼩学校、特別⽀援学校教諭を経て、⼤阪府教育センター⽀援教育推進室室⻑・⾸席指導主事。平成29年 (2017年)より現職。⽇本COG-TR学会理事、学校⼼理⼠、特別⽀援教育⼠、ガイダンスカウンセラー。
著書に、『保育発達学』(分担、ミネルヴァ書房)、『「気づき」からの⽀援スタートブック』(共著、明治図書出版)、「インクルーシブ保育論」(分担、ミネルヴァ書房)など

■書籍概要
⼩学 コグトレ計算ドリル
1年、2年、3年
監修︓宮⼝幸治、閑喜美史
定価︓900円+税
判型︓B5判 各92ページ
発売予定⽇︓2021年2⽉17⽇


■書籍情報の詳細はこちら
https://www.zoshindo.co.jp/elementary/cat320/

2021.02.10

⼀⼈⼀⼈の中⾼⽣の未来をサポートするために。受験研究社のNEXT LEARNING Labs客員研究員に鮫島慶太⽒が就任

株式会社増進堂・受験研究社は、ながらく⾼等学校で英語指導・進路指導を担当してきた鮫島慶太⽒を社内研究所NEXT LEARNING Labs客員研究員に迎えました。

これまでも、社内研究所NEXT LEARNING Labsは、理化学研究所AIPセンターとのAIを活⽤した記述式問題の⾃動採点技術の実証研究などをはじめとして、近畿⼤学やリコー社など多数の⼤学・企業と連携し次世代の教育を⽀えるコンテンツやツールの企画・開発を進めてまいりました。また、「教育界のノーベル賞」と評されるグローバルティーチャー賞2019ファイナリスト・正頭英和⽒や、⼩学校の現場で在校⽣がプログラミング関連の⼤会で優秀な成績を収めている指導者・中原悟⽒、通信制⾼校のサポート校を運営する佐藤裕幸⽒が既に同研究員に就任しています。

今後は、鮫島⽒を客員研究員に迎えることで、中⾼⽣およびその保護者への進路や学習⽅針の情報提供、特に批判的思考⼒育成のための研究や教材開発を推進していきます。

■鮫島 慶太(さめじま けいた)
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上智⼤学⽂学部英⽂学科卒業
共⽴⼥⼦中学⾼等学校 英語教諭

・ESN研究会ブログ
 https://esnsamejima.wordpress.com
・オンライン授業動画 「スッキリ英語解説無料動画」
 http://esnenglish.world.coocan.jp/englishmovie.html
・オンラインAI教材 「AI オンライン教材」
 http://esnenglish.world.coocan.jp/aitoppage.html

弊社情報サイトmanaviでの鮫島先⽣の授業実践報告はこちら→ https://www.manavi.zoshindo.co.jp/how-logical-speaking/




2021.02.01

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