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『自由自在』をはじめよう!使いこなしのコツ

No.004

定期テストの対策
先輩が大事にしていたこと

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授業と家で学習するサイクルを少しずつ身につけていった先輩でも、最初は定期テストの対策に苦労していました。

出題範囲はわかったけど、主要5教科に実技4教科もあってタイヘン...
内申点もあるからどれも大事。でも、どんなことに気をつけておいたらいいのだろう...

先輩は、部活の先輩や先生にも相談しながら、対策の立て方や進め方を整理していきました。

普段からの心がけで変わってくる

主要5教科に比べると、どうしても後回しになりがち。内申点では5教科より重視されたりするので、次のステップを心がけてみましょう。

ステップ1通常授業

  • 授業に積極的に参加しよう
  • 制作や実技は、途中の練習や作業、実習も大事にしよう
  • グループ活動時は相手に気持ちや意見を丁寧に伝えよう

ステップ2定期テスト直前

  • 教科書にある競技のルールや注意点を整理しておこう(体育など)
  • 制作に関わる知識を理解しておこう(家庭など)
  • 不足しがちな問題演習。市販の問題集でくりかえし問題を解いておこう
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『中学 実技4科の総まとめ』より
日常学習の延長で

テストでは、教科書の本文をどれだけ理解しているかが問われます。日々の学習が対策に直結しやすいので、次のステップを心がけてみましょう。

ステップ1通常授業

  • 教科書本文を丁寧に何度も「音読」しよう
  • わかったつもりになりやすいので、本文の横には解説を書き込まないようにしよう
    (印をつけてノートに書くなどの工夫を)
  • 先生が強調して解説しているときはメモしておこう

ステップ2定期テスト直前

  • 1週間前には改めて教科書本文を「音読」し、理解があやしいところがないか確認してみよう
  • 段落ごと・本文のまとまりごとに要点・要旨が言えるか、ノートを見ずにトライしてみよう
  • 自由自在や問題集で同じような問題があれば解いてみよう
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※こちらも記事も参考に

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定期テストで国語の点数が伸びません。
何を勉強させるといいでしょうか?

この準備の習慣が受験勉強にもつながる

自分では「理解した」「覚えた」「解けるようになった」と思っていたのに、テストでうまくいかなかったということも。

なるべく早めに対策を始めて、テストの直前には、さらに問題集を解くことや、自由自在の解説やまとめも使って最終チェックをしてみましょう。

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