増進堂・受験研究社

企業情報

歴史・沿革

初代岡本増次郎(会長の祖父)が、明治23年、自分の名前の1字をとって「岡本増進堂」として創業、今年で120有余年を迎えます。

  • 木山の教科書大正15年(1926年)木山の教科書
  • 姿三四郎昭和17年(1942年)姿三四郎

最初は教養趣味の本、次いで講談小説を出版しました。
二代社長岡本政治(会長の父)の代になって学習参考書の出版を始め、併用商号「受験研究社」が生まれました。
『木山の長帖』『木山の模範読方』など、木山淳一先生の参考書が一世を風靡しました。
しかし太平洋戦争が激しくなり、昭和17年ごろ文部省から 「参考書は紙を使いすぎるので遠慮するように」との指示があり、文芸物、児童読物、理工学関係の専門書を出版するようになりました。
文芸物では『姿三四 郎』がベストセラーとなり、広く人々に読まれました。

  • 算数自由自在昭和28年(1953年)算数自由自在

戦後は出版自由の時代となり、三代社長岡本惠年(現会長)は参考書の出版を再開。
昭和28年に出版した『小学算数自由自在』をはじめ、一連の自由自在シリーズは参考書の定本となり、親子二代、三代にわたって使っていただけるほどのロングセラーになりました。

平成10年からは四代社長岡本明剛が就任。幼児から小学生、中学生、高校生用と幅広い学習参考書、問題集のほか、高校英語検定教科書、就職準備書、漢字検定準備書、専門書などの出版を通し、今後とも青少年の基礎学力向上に貢献したいと願っております。

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