理科の自由研究
山へ行こう
天気予報が発表されるまで
『スーパー理科事典』 p.246 |
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高いところへ登るにしたがって植物の種類がちがってきます。これは,気温が100m高くなるごとにおよそ0.6度下がるので,植物の種類や分布(広がり)がちがってきているのです。
写真データ:上の写真は高山植物のコマクサ(駒草)で,飛騨(ひだ)山脈・燕岳(つばくろだけ)付近で撮影したものです。コマクサはケシ科の多年草で,高山帯の砂れき地に生えています。夏,葉の間から高さ10cmくらいの所に約2cmの花を数個つけます。花の色はふつううすい赤色ですが,白色コマクサもあります。心ない登山者にふみつけられたり,引き抜かれたりして,生えている所がずいぶん減りました。 |
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日本アルプスといわれる飛騨(ひだ)山脈の山並を見ると,V字形の谷が続く。これは,川の浸食によって「V字谷」となったものだ。また,スプーン状にえぐられた「カール」という地形は,氷河が移動するときにつくったものだ。
雲の発生:『スーパー理科事典』 p.230 雲は上昇気流によってできる。
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天の川:『スーパー理科事典』 p.216 いて座とさそり座周辺
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川に沿って下山する。下流に向かって右側を歩いた。ここは「右岸」というのだろうか「左岸」というのだろうか?
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