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調べてみよう
ムクドリ(椋鳥)
(
Spodiopsar cineracea
)
スズメ目ムクドリ科の鳥。全長25cmくらい。全体に黒っぽい色で、顔と腰が白く、飛ぶ時に目立つ。口ばしとあしは黄色である。
日本では各地にすみ、北のものは南に渡って冬を越す。
普通に見られ,人家付近の樹林や田んぼに群れてすむ。夜間には大集団で共同ねぐらをつくって眠る。
果実(エノキ,ムク,,ミズキ,ハゼなど)や昆虫,クモなどを食べる。
アジア大陸北東部に分布し、椋(むく)の木の果実を好むところから名付けられた。
特徴は,鳴き声が非常に騒がしい。
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椋鳥(むくどり)科
約110種から成る。アフリカと南アジア・東南アジアにおもに分布し、ユーラシア中北部にごく少数種が繁殖する。
一般にあしとくちばしの丈夫なずんぐりした鳥で、一部の尾の長い種を含めて全長20〜40cm。
地味な黒っぽい種が多い。食性昆虫を中心とした雑食性で、果実や種子なども食べる。
一般に集団性が強く、特に冬期には大きな群れになる。
東アジアのムクドリ・コムクドリ、ヨーロッパのホシムクドリ、東南アジアのキュウカンチョウ・ハッカチョウなどがある。
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昔,
○江戸の町に出て来た田舎もの。また、その人をあざけっていう語。
○冬季、信越地方などの雪国から江戸に出て来た出かせぎ者。
○取引相場で素人(しろうと)の客。
を「むくどり」といったそうだ。
(2002.11.24)
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