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調べてみよう
コサギ(小鷺)
(
Egretta garzetta
)
コウノトリ目サギ科の鳥。日本で見られる3種のシラサギのなかではいちばん普通の種。全長約60cm,全身白色で,くちばしと脚が黒く,足指が緑黄色なのが特徴。
水田や湿地を長い脚で歩きまわり,魚,カエル,昆虫類などを捕食する。
ヨーロッパ南部・アジア・オーストラリア北部に分布。日本では東北地方以南の各地にすみ,台湾・フィリピンに渡るが,留鳥として国内で越冬するものも多い。
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サギ
(鷺)
サギ科に属する鳥の総称。くちばし,くびが長くツルに似ているが,やや小さく,飛ぶときはツルと違ってくびを乙字形に曲げる。ふつう樹上に巣を作り,水田,川沼などで魚,カエル,水生の昆虫を食べる。
アオサギ,ゴイサギ,クロサギ,ササゴイ,ダイサギ,チュウサギ,コサギなど日本には18種類のサギ類いる。
シラサギ
(白鷺)
コウノトリ目サギ科に属する鳥のうち,全身白色のものをいう。
日本にいる18種類のサギ類のうち全身白色のものはダイサギ,チョウサギ,コサギの3種類である。
(2002.07.12)
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